こんなに簡単でいいの?2人以上の引っ越し荷造りのちょっとしたコツ

誰の荷物か分からない…段ボールに埋め尽くされる新居

筆者はこれまで3回の引っ越しを経験してきました。アパートの老朽化や、転勤・結婚といったライフスタイルの変化で、住む場所を変える事になったのです。一人の時の引っ越しは全てが自分のペース。荷物も全て自分のものなので、何も考えずに荷造りをしていたように思います。これまで引っ越しの経験があったので、結婚後に引っ越す事になったときも特に不安を感じる事なく、夫の荷物と自分の荷物を荷造りし、引っ越しの準備をしたのですが、これまでの引っ越し経験があだとなる出来事がありました。そう、一人だけの引っ越しの時と同じように荷造りをしていたら、一体だれの荷物なのか一目で判別する事が出来ず、新居は大量の段ボールで埋め尽くされてしまったのです。自分の荷物を探すにも一苦労。本当に大変でした。

たったこれだけで劇的に楽になる!分別の極意

勿論段ボールの側面に、誰のどんな荷物が入っているのかは記載しました。しかし側面というのは人目に付きにくく、一つ一つの箱を確認しないと誰の荷物か判別する事が出来ません。しかも引っ越し業者の荷物を運ぶスピードは驚くべきもの。気が付いたらあっという間に搬入は終了していました。大量の荷物を一目で判別するには、一目で判別できる目印を付ける必要があります。そこで着目したのが、梱包するときに使用するテープの色です。最近では100均などで、カラフルな梱包テープが入手できます。夫の荷物は青いテープ、妻の荷物は赤いテープなどというように、テープの色で荷物をすぐに識別できるようにすればいいのです。そうすれば、搬入の際も色別で搬入場所を指定する事もでき、分別の手間を省く事が出来ますよ。筆者もその後の引っ越しは、この方法で救われました。

不用品の回収を専門で行う業者があります。引っ越しや遺品整理などで不用品の処分に悩んでいるときは、不用品回収業者の利用がおすすめです。