楽しい室内遊具!安全面に配慮することを忘れずに

常に状態をチェックする

室内遊具は、危険が及ばないようにしっかりと考えられて売られています。ただ、室内遊具は公園の遊具のように誰かが定期的に検査してくれる訳ではありません。親がしっかりと観察して危険な箇所がないか確認する必要があるのです。

室内遊具も物である限り経年劣化しますし、乱暴な使い方をしているとそのスピードは早まります。子どもは、安全面への配慮など考えることなく思うがままに使うので時に無理な使い方をしてしまうものです。いきなり破損して子どもが怪我をした後では遅いので、神経質なくらいチェックしておいて損はありません。

ガラスの近くに置かない

ガラスの近くに室内遊具を置いてしまうと、子どもがバランスを崩した時に危険です。そのままガラスに突っ込めばガラスの破損は確実ですし、最悪命に関わるような大怪我をする可能性があります。不安定な場所でも平気で飛び跳ねたりするので、何が起こるか分かりません。

その他にも、近くにタンスが置いてあれば、その角で頭をぶつける可能性がありますし物干し竿を掴むなどすればバランスを崩して転倒する恐れがあります。ありとあらゆる危険性を排除して、室内遊具の近くには何も無いという状況が理想的です。

床にクッションを用意

室内遊具とは言っても、その上から真っ逆さまに落ちると甚大なダメージがあります。意図的に落ちるのはないかもしれませんが、誤って落ちる可能性は否定できないです。その時に、床にクッションがあるか否かで大きく状況が変わってきます。

柔らかいクッションを複数置いておくと、万が一の時でも安全性が高まります。

近年、室内遊具の中で滑り台やブランコ、シーソーと言った大型遊具が人気です。しかし、室内だからと安心してはいけません。間違った使用法で思わぬ事故になってしまわないように使用方法をしっかり確認しましょう。